NIM-CAMAC準拠 CD/N549規格 純正レモケーブル

レモ小(※)・レモ大(※)ケーブル各種取り揃え。
1970年 NIM-CAMAC標準化 レモコネクタ00シリーズ。
LEMO SA(スイス)は、長年にわたり、世界的に素粒子物理の研究で有名なCERN(ジュネーブ近郊にある総合物理研究機関)と共同で、複雑な研究設備や装置に必要とされる高性能で高い信頼性を持つコネクタの開発に従事してきました。
その中で最も有名で、世界中で使用されているのが、小型でプッシュプル操作により簡単にコネクタの着脱が可能な同軸50Ωコネクタ「00.250シリーズ」です。このシリーズは、現在、世界標準規格「NIM-CAMAC CD/N 549」の基盤となっています。
レモジャパンでは、この小型同軸コネクタ「00.250シリーズ」およびケーブルを取り付けた施工品を、日本全国の物理関係の大学、研究機関、企業へ幅広く販売しています。また、新しい技術に必要な新しいコネクタソリューションの提案も積極的に行っています。
小型同軸コネクタ「00.250シリーズ」は通称「レモ小」と呼ばれており、この小型同軸コネクタを同軸ケーブルの両端に取り付けた加工品、通称「レモケーブル」を、以下の2つのモデルで販売しております。
(※)レモ小:LEMO同軸50Ω 00.250シリーズのコネクタ、 レモ大:LEMO同軸75Ω 1S.275シリーズのコネクタ
コネクタ、ケーブル、条長を自由に選べる豊富なラインナップ
MSBタイプ(使用コネクタ FFS.00.250.CTCE**、圧着型、スリーブ付、使用ケーブルRG174/U)

MFBタイプ(使用コネクタ FFA.00.250.CTAC**、半田型、スリーブ無、使用ケーブルRG174/U)

【レモケーブルの特長】
・NIM-CAMACの標準50Ω同軸コネクタ
・100c㎡あたりソケット50個実装可能
・プッシュプルセルフラッチング
・挿抜回数:5000回以上保証
・専用工場での生産による高品質・高性能
【用途・実用例】
・超音波探傷器
・超音波探触子
・超音波センサー
・高エネルギー加速器
・原子核物理学
・物質構造科学
・加速器
・放射光科学
・厚さ計用探触子
・NIM-CAMAC
・原子核実験モジュール など
超音波探触子用ケーブル
探傷器・超音波センサケーブル
世界の超音波探傷器メーカー各社に標準採用されているレモコネクタをハーネス加工品としてご提供しています。
通称「レモ大(同軸75Ω、1S.275)」および「レモ小(同軸50Ω、00.250)」と呼ばれる純正コネクタを使用しており、他のコネクタとの組み合わせも可能です。ご指定の長さで1本から製作いたします。
現在、LEMOまたはレモコネクタと称して模造品が出回っておりますが、レモ純正コネクタとは切削精度と表面メッキの精度が全く異なります。これにより計測精度・耐久性に大きな差が生じます。模造品とかん合したコネクタの不具合につきましては、レモは一切補償できませんのでご注意ください。
一覧の製品は現在製作しているハーネス加工品の一部です。
ケーブル選定・ケーブル製作・ハーネス加工をご希望の際は、お問い合わせフォームにてご連絡ください。
